指導陣紹介

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■名誉指揮者 故小松一彦先生 2002年から2009年末まで定期演奏会時のみでなく通年に渡りご指導いただきました。


■指揮者 小泉 ひろし KOIZUMI Hiroshi,Conductor, Conductor 2019年度定期演奏会指揮者


桐朋学園大学及びウィーン国立音楽大学卒業。指揮を齋藤秀雄、ハンス・スワロフスキーの両教授に師事、またオーボエを鈴木清三氏に師事する。第1 回民音指揮者コンクール(現東京国際指揮者コンクール)第3位入賞。東京都交響楽団副指揮者に就任。オーストリア留学中にクラーゲンフルト国立歌劇場管弦楽団、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団を指揮する。帰国後、東京フィル、東京都響、神奈川フィルをはじめ各地の数多くのオーケストラや、オペラ、合唱を指揮する他、メキシコ国立交響楽団への客演をはじめ、韓国、トルコ等海外でも演奏活動を行う。NHK名曲アルバムにも数多くの録音を残すほか、大阪シンフォニカー交響楽団(現大阪交響楽団)の常任指揮者を創設期に10年間務め、オーケストラのレヴェル・アップに大きく貢献する。2009年には ウィーン楽友協会大ホールでヘンデルの<メサイア>を、2010年9月にウィーン のシューベルト協会でバッハとシューベルトのミサ曲を指揮。また、2012年9月に はロンドンのカドガンホールに於いて<メサイア>を指揮し好評を博す。現在は 演奏活動の傍ら後進の指導に当たり、多くの優秀な人材を世に送り出している。



■指揮者 黒岩英臣 KUROIWA Hideomi, Conductor 2008年度 2011年度 2014年度定期演奏会指揮者 2017年度教会コンサート指揮者

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942年東京に生まれる。1960年桐朋学園大学指揮科入学、故斎藤秀雄氏に師事した。在学中はステージ、ラジオ、テレビ等で同大学オーケストラを指揮する他、ヴィオラ奏者としてNHK「朝のリサイタル」等に出演。ピアノ奏者としても活動した。1964年、同大学弦楽オーケストラのアメリカ公演に指揮者として同行、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ等で指揮した。1965年同大学卒業、NHKテレビ「今年のホープ」に出演。同年、修道士となり1975年まで修道生活を送った。その間、神学、哲学、ラテン語、グレゴリオ聖歌、ポリフォニーを学び、典礼音楽の指揮、作曲を行う。1976年、再び音楽に専念、1977年1月都響ファミリーコンサートの演奏で「久方ぶりに現れた優れた資質をしかと感じさせる新人」と絶讃され、一躍脚光を浴びた。1978年夏には、バークシャー・ミュージック・センターにクーセヴィツキー記念フェローシップ・コンダクターとして参加、研讚を積む。関西フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団の定期演奏会をはじめ、全国の主要オーケストラとの共演も数多く行っており、各種演奏会にて安定した評価を得ている。自らが敬虔なキリスト教徒ということから、宗教音楽に造詣が深く、情熱的な音楽創りが評価されており、オラトリオ、レクイエム、ミサ曲等での名演を重ねている。2000年の年頭には、J. S. バッハ没後250年を記念し東京オペラシティコンサートホールで「マタイ受難曲」を指揮し、「強固な信心に裏打ちされた演奏には、胸を打つ何かがひびいてくる」と絶賛された。1981年9月から88年まで九州交響楽団常任指揮者、1985年8月から89年まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者、1988年4月から1994年3月まで関西フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者を歴任している。2001年9月から山形交響楽団常任指揮者を務め、2004年4月、同団名誉指揮者に就任した。桐朋学園大学非常勤講師。


■指揮者 北原 幸男 KITAHARA Yukio, Conductor 2018年度 2020年度定期演奏会指揮者

尺八奏者二代目北原篁山の長男として生まれる。

桐朋学園大学卒業後、NHK交響楽団指揮研究員となる。秋山和慶、尾高忠明、小澤征爾、ブジャーヌ、ピーチニックの各氏に師事。プラハの春国際コンクール第3位入賞。

インスブルック・チロル歌劇場専任指揮者、ドイツ・アーヘン市立歌劇場音楽総監督を歴任し、プラハ、ハノーファー等の歌劇場、リンツ・ブルックナー管、北ドイツ響等世界各地の40以上のオペラハウス、オーケストラに客演。国内でもNHK交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルをはじめ多くのオーケストラに招かれるとともに、新国立劇場、びわこホール、関西二期会などのオペラ公演を指揮し高い評価を得ている。

NHK交響楽団「ショスタコーヴィチ:交響曲第11番」、東京都交響楽団「ショスタコーヴィチ:交響曲第5番」他多数のCDをリリース。グローバル音楽奨励賞、下總ユ一音楽賞受賞。

2008年より天皇皇后両陛下主宰の国賓を招いての宮中晩餐会、午餐会、洋楽演奏会の指揮者を務める。現在、宮内庁式部職楽部指揮者、武蔵野音楽大学教授。埼玉県富士見市文化芸術アドバイザー。趣味は水族館めぐり。

普段の北原先生

北原先生は、国内外のプロのオーケストラの指揮はもちろんの事ですが、アマチュアのオーケストラや合唱のへの指揮にも大変情熱を持ってご指導していらっしゃるとのこと、私たち合唱団にとって大変嬉しい情報です。さらに、翌年の定期演奏会にもオケ合せ、本番と聴きに来ていただき親身になってご指導いただける心強い存在の先生です。


■指揮者 山下 一史 YAMASHITA Kazufumi, Conductor  2015年度 2017年度定期演奏会指揮者

1984年桐朋学園大学卒業後、ベルリン芸術大学に留学。1986年デンマークで開かれたニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで優勝。

1985年12月からカラヤンの亡くなるまで彼のアシスタントを務め、ベルリン・フィル演奏会で急病のカラヤンの代役としてジーンズ姿のまま「第九」を指揮し、話題となる。

以降、ヘルシンボリ響首席客演指揮者、オーケストラ・アンサンブル金沢プリンシパル・ゲスト・コンダクター、九州交響楽団常任指揮者を歴任。また、2002年より大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団常任指揮者を務め、2008年4月より同団名誉指揮者に就任。2006年より仙台フィルハーモニー管弦楽団の指揮者として迎えられ、R.シュトラウス「英雄の生涯」、リムスキー=コルサコフ「シェエラザード」などのCD制作を行うなど積極的な活動を展開。2009年4月から2012年3月まで同団正指揮者を務める。

2008年に行われた愛知県文化振興財団主催によるヴェルディ「ファルスタッフ」の公演においても大きな成果を上げ、「第17回三菱UFJ信託音楽賞」を受賞。2009年にはサンクトペテルブルク交響楽団定期に出演し、大成功を収めた。また、2011年にはシューマン「ゲノフェーファ」日本舞台初演や、2013年には水野修孝 歌劇「天守物語」を行うなど、現在、オペラ、オーケストラの両面において着実な成果を積み上げている指揮者として、ますます注目を浴びている。


■指揮者 米津俊広 YONEZU Toshihiro, Conductor  2013年度共演オーケストラ指揮者 2016年度定期演奏会指揮者 

 1972年愛知県生まれ。東京音楽大学にて指揮を広上淳一、紙谷一衞各氏に師事。東京音楽大学在学中より指揮活動を開始。日本各地のオーケストラ、オペラ等の客演を重ね、2006年9月、スロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督ジョージ・ペーリヴァニアン氏の推薦により、アシスタントコンダクターとして2008年9月まで同管弦楽団にて研鑽を積んだ。2006年11月、スロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団特別演奏会「モーツァルトプログラム」を指揮してデビュー。その後同オーケストラの客演を重ね、2007年10月には、急病のミラン・ホルヴァート氏の代役として急遽抜擢され定期演奏会に登場した。またこれまでにリエカ・フィルハーモニー管弦楽団(クロアチア)、リュブリャーナ音楽アカデミー管弦楽団(スロヴェニア)、サラエボ・フィルハーモニー管弦楽団、スロヴェニア国立放送交響楽団、マケドニア・フィルハーモニー管弦楽団、オルテニア・フィルハーモニー管弦楽団(ルーマニア)、日本フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、浜松フィルハーモニー管弦楽団などに客演している。

2008年9月、第28回マスタープレイヤーズ国際音楽コンクール(ヴェネツィア)の指揮部門にて、最高位並びにブルーノ・ワルター賞(Best Conductor & Bruno Walter Prize)を受賞。2009年10月にはイタリア、トリエステで行われた、「第1回ヴィクトル・デ・サバタ国際指揮者コンクール」にてファイナリスト3名に選ばれた。

現在東京音楽大学指揮科講師。平成19年度、文化庁新進芸術家海外留学制度研修員。

素顔の米津先生


■指揮者 合唱指揮 小屋敷 真 KOYASHIKI Makoto,Conductor プロフィール 2005年度〜2010年度までお世話になりました。
コール・ミレニアム初期の指揮者でいらっしゃる先生には、メサイアの長年のご経験によるご指導を拝受いたしたく2019年度に再度お越し願いました。分かりやすく、ユーモアに溢れたご指導には定評があります。



■合唱指揮 声楽家 高橋 淳 TAKAHASHI Jun , Conductor & Tenor


東京音楽大学卒業、同大学院修了。’95年ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院夏期アカデミー修了。二期会オペラ研修所第43期マスタークラスを優秀賞にて修了。オペラでは、新国立劇場、二期会をはじめとして、びわ湖ホール、神奈川県民ホール、日生劇場他、全国各地のオペラ公演に多数出演し、豊かな声と存在感のある演技で、舞台に欠かせないテノールとして活躍を続けている。また、海外でも’11 年プッチーニ・フェスティバル(イタリア)『蝶々夫人』に出演し、その模様はNHKでも放映された。

コンサートでは国内外の著名指揮者の下、ベートーヴェン「第九」をはじめ、バロックから現代に至るまで、幅広いレパートリーを歌っている。特に’06 年ザルツブルク音楽祭他・ヘンツェ『午後の曳航』(演奏会形式)の登役、’15 年久石譲指揮 WDO ツアーでのカウンター・テノールとしての歌唱、’17 年 N 響定期『カルメン』(演奏会形式)レメンダード役での成功は、特筆すべきものがある。さらに、’10 年二期会ゴールデンコンサートにおいてシューマン「詩人の恋」他ドイツリートによるリサイタルを、また’17 年 2 月に初の CD「暁は光から〜L’alba separa dalla luce lombra」をリリースし、同年 4 月に記念リサイタルを開催。歌曲の世界においても高い評価を得ている。合唱指揮およびヴォイストレーナーとしての活動も積極的に行っており、これまで東京をはじめ、埼玉、新潟、仙台他全国各地で指揮および指導を行い、大きな成果をあげている。東京音楽大学講師、埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科講師、二期会愛好家クラス講師、日本演奏家連盟会員、二期会会員。高橋先生には、2014年ヴェルデイ・レクイエム、2015年モーツァルト・レクイエム 2017年再びヴェルディ・レクイエム、ブルックナー・テデウムの演奏会にて、ソリストを務めていただきました。



■ 田中 豊輝 合唱指揮 声楽家 TANAKA Toyoaki,Conductor&Tenor


国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業。同大学院音楽研究科声楽専攻(ドイツ歌曲)修了。声楽を内木邦子、佐藤峰子、眞嶋美彌各氏に、合唱指揮を辻正行氏に、合唱指導を今井邦男氏に師事。田三郎作品の演奏について須賀敬一氏に薫陶を受ける。バッハ「ヨハネ受難曲」「ロ短調ミサ」、モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」、シュッツ「復活の物語」、ペルト「ヨハネ受難曲」などのテノールソロを務める。2016年、ドイツに招かれブランデンブルグ国立管弦楽団と共演。2018年、同じく招聘され第九のソリストを務める。
現在、コンサートでのソリスト、桐朋学園大学にて嘱託演奏員を務める傍ら、中原混声合唱団、静岡大学混声合唱団、Mille-Uno、労音十条合唱団、労音第九合唱団、コールメゾフォルテ、女声合唱団「虹」、所沢第九合唱団、静大混声OB合唱団「かなた」の指揮者、グリーンウッドハーモニーなどのボイストレーナーとしても活動。各地から召喚を受けて、アンサンブルの指導やボイストレーニングを行っている。2010年、静岡大学混声合唱団を指揮して全日本合唱コンクール全国大会にて金賞を受賞。2016年、東京六大学合唱連盟定期演奏会の合同ステージにて田三郎「心の四季」を客演指揮し、好評を博した。NHKラジオ高校講座音楽Tにて長く歌い手を務めている。Spia、Clamocordis音楽監督。東京室内歌劇場会員。日本合唱指揮者協会会員。

2019年のバッハ:ミサ曲ロ短調の演奏会時から、ご経験を生かしてお助けいただいております。

https://twitter.com/bouhuri

■ 泉 智之合唱指揮  IZUMI Tomoyuki, Conductor


早稲田大学人間科学部卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。声楽を佐野正一、川上洋司の各氏に師事。

「ヘンゼルとグレーテル」魔女役、「椿姫」ガストン役、「カルメン」レメンダード役などで出演。指揮者としても活動の場を広げており、これまでにモーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」「フィガロの結婚」や、バッハのカンタータなどを指揮。日本の合唱曲から宗教曲まで数多くの合唱団を指揮、指導している。

鴎友学園女子中学高等学校勤務。

2017年1月オランダ・アムステルダムコンセルトへボウに於ける松尾葉子氏指揮ヴェルディ・レクイエム演奏会合唱指揮者として成功を収める。
2018年、2019年とオーストリアへの演奏旅行と活動の幅を広げていらっしゃいます。
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お仕事の関係で、残念ながら月曜日にはご指導にお越し願えませんが日曜祝日に練習がある時にご指導を受けられます!
手掛けていらっしゃる合唱団も多々、ヴォイストレーニングには独自の工夫で毎回力を注がれ、にこやかでユーモアにあふれたご指導が楽しみです。フーガの分析は分りやすく素晴らしいです。

■中村 隆太 声楽家 合唱指揮  NAKAMURA Ryuta,  Conductor&Baritone

高知大学教育学部卒業後、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。イタリアにてアルベルト・クピード氏による夏季マスタークラスを修了。これ迄にイタリアオペラを中心にバス役やバリトン役として様々なオペラに出演するほか、宗教曲やベートーヴェン「第九」等のソリストも務める。2012年日本イタリア協会主催コンコルソMusic'Arteクルトゥーラ部門銅賞受賞、同年イタリアのクザーニ宮殿(ミラノ)、ヴェネツィア音楽院などの演奏会に招聘される。近年では、台東区民合唱団常任指揮(2015年〜2018年)、第60回台東区合唱祭記念演奏において合同合唱の指揮を務めるなど合唱指導及び指揮の分野へも活動の場を広げている。2019年7月にはバッハミサ曲ロ短調のソリストを務めていただきました。

たくさんの合唱団を率いていらっしゃる先生には、指揮でもお世話になっています。


■ピアニスト 加藤 朋子
KATO Tomoko,Pianist


桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。ザルツブルグ・モーツァルテウムにて研鑽を積む。
東京シティフィル、N響団友オ−ケストラ、関西フィル、東京フェスティバルオーケストラ、ミレニアムソロイスツ管弦楽団とピアノコンチェルト共演。
1990年アメリカ、1992年ヨーロッパ6都市を演奏旅行。2005年5月の当団の定期演奏会ではラヴェルのコンチェルト、ト長調を好演した。
これまでに東京室内歌劇場、東京混声合唱団、東京カンマーコーア、国技館すみだ5000人の第九を歌う会、最近では佐渡裕指揮の大阪1万人の第九の東京グループの伴奏者も務めている。
2006年4月9日、チェコ・スメタナホールにおける演奏会にてモーツァルトピアノ協奏曲23番をチェコ・プラハ管弦楽団と共演し、超満員の聴衆から大喝采を受ける成功を収めた。
2009年4月ウィーンのベーゼンドルファーホールにてリサイタル。
2015年銀座ヤマハサロンにてリサイタル。同12月ウィーン・モーツァルトハウス内ベーゼンドルファーホールにてリサイタル。「ウィーンの音楽散歩道」と題するCDを同時リリース。
2017年ロンドン、テディントンNationaln Physical Laboratory Museum にて演奏会に出演。

現在、桐朋学園大学音楽学部附属音楽教室非常勤講師


■ 和氣 友久 ピアニスト
WAKI Tomohisa ,   Pianist


国立音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース修了。同学園音楽研究室員を経て同大学勤務。国際交流基金助成公演、NHK午後のFMリサイタル出演。日本演奏連盟、日本・ロシア音楽家協会、各会員。板橋区演奏家協会理事。此迄に、太田由美子、三輪房子、内田倭文子、窪田隆、松浦豊明、J.ナードル の諸氏に師事。

当団では、2005年の第3回定期演奏会にてプーランクのテノールの助っ人として入り、ブルックナー・テデウム プーランク、バリトン1で助っ人復帰。テノール・バリトン・本業のピアノ、時には文献を提供と、多彩な才能でわが団を助けてくれる万能の主のような存在です!

■ 萩原 晴美 ピアニスト オルガニスト
HAGIWARA Harumi, Pianist & Organist

桐朋学園大学ピアノ科卒業。1983年PTNAピアノコンペティションにて金賞、日本テレビ賞を受賞。桐朋学園大学伴奏研究員を経て、同大学嘱託演奏員を1998年まで務める。録音ではビクターよりCD「三村園子フルートリサイタル」において共演し、好評を得ている。現在は室内楽、伴奏を中心に演奏活動を行い、群馬県立西邑楽高等学校芸術科、開智学園音楽専門講座において各ピアノ科講師を務め、後進の指導にもあたっている。これまでにピアノを野村初枝、海老妙子、加藤朋子、徳丸聡子、クリフォード・ベンソンの各氏に師事、チェンバロを辰巳美納子、八百板正己の各氏、パイプオルガンを島田麗子氏のレッスンを受講。近年はオーケストラの鍵盤楽器奏者、指揮教室や合唱団の伴奏ピアニストもつとめる。天沼教会オルガニスト。


■コール・ミレニアムの多彩なヴォイストレーナー陣

コール・ミレニアムでは、理想的な形として、曲の性格、ジャンル、各パートに応じ、細かいところに手が届くヴォイストレーナーの先生方を随時お呼びし、団員個人の発声の向上を目指しております。
尚、演奏会時にはエキスパートとして、各パートにその先生方を中心とするプロ声楽家を1人か2人配し、ヴォイスでのリードをお願いしております。