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写真は2017年11月25日すみだトリフォニーホール第15回定期演奏会「ヴェルディ・レクイエム」共催NTTフィルハーモニー管弦楽団                   

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速報2018年9月3日 : 9月2日に開催の混声合唱団コール・ミレニアム第16回定期演奏会は、はっきりしないお天気の中、お陰さまでたくさんのお客様にお越しいただき、大成功いたしました。4つの全く違った音楽でのハードな音楽会ではありましたが、こんなに遣り甲斐のある演奏会は類を見ないのではないかと思うほどでした。北原マエストロの的確な指揮で、各作曲家、ジャンルの異なる音楽を見事に操っていただき、お客様からも絶賛いただいております。お越しの皆様、大変ありがとうございました。これからも精進いたしてまいりますので、よろしくお願いいたします。

当団ではアンケートをいたしておりません。良かった悪かったか、どの曲が一番よかった・・・が予測され、又短い時間では本当の意味でのご感想を伺えない為などです。ここでボイストレーナーの知り合いの音楽家の方からのメールをお載せさせていただきます。

昨夜は大変お疲れ様でした。

良い「音楽」を聴かせて頂きました!

最近で、合唱+オケの宗教音楽を聴いて感動したのは、何年か前に、みなとみらいで聴いたマタイ(だったと思う・・・^o^!)に次いで昨夜が2回目でした!

 普通は、よく言えば敢えて押さえているのか、また感情過多にならないようにと言われることもあるようですが(それは半世紀も前の日本のやり方だったのではないかとおもいますが・・)、心が伝わって来ず、はなはだ不満を抱いていたので、それを払拭してくれるような大変活き活きとしていた昨日の演奏には心を動かされました。もちろん、難しいプログラムをよくこなされる合唱団の実力の現れもあるのでしょう!各パートにボイトレを置いている効果も、多いに現れていると思います。

 昔、バッハはテンポを変えてはいけないとか、ダイナミクスは控えめにとかよく言われていたようですが、昨今のバッハは音楽的な演奏も多く、本当の意味で西洋音楽に親しめるようになってきたなと思います。そんな意味も含めて、来年の「ロ短調」も楽しみです!

もう一通お載せします!

本日の演奏会、ありがとうございました。
性格の大きく異なる合唱曲3曲、大変楽しめました。
プーランクはCDでしか聞いたことがなく生演奏は初めてでしたが、こんなに合唱がきれいな曲とは思いませんでした。また、最後の2つ、Inflammatus・・・とQuando・・・は感動しました。オケの方たちはこの曲を演奏することは無かったと思いますが、合唱団からの依頼で演奏出来て幸運だったことでしょう。
ブルックナーは4名のソリスト含めて圧巻でした。最初からすごいエネルギに満ちていましたが最後のIn te Domine・・・は特にオケの頑張りもあって最高でした。
一度に全く異なる3曲のトレーニングは容易ではなかったと想像します。また、前回のシューベルト晩年のミサもそうですが難しい選曲が続きますね。プログラムによると次回はロ短調ミサとか、見逃せ、聞き逃せないです。

ありがとうございました、御礼まで。

団員の皆様、お疲れ様でした!遣った感の大きい演奏会でしたね。オードブルであるはずの第一ステージが魔の早口言葉あり、しかも畳み掛ける5拍子連続のラターグロリア、メインと言っても過言はないくらいの盛り上がりのエンディング!?の次にブラボーの飛んだサン・サーンスを挟んで、音が合っていても微妙な女声2声部と男声5声部のプーランクスターバト・マーテル、本番が一番良かったです!感動ものでした。オルガンの力も大きかったですね!天から降ってくるオルガンの響きと共にオケ、合唱が一丸となって、なんと見事だったことか(多少手前味噌ですが)。テ・デウムはじわじわと良さが伝わってくる曲でしたね。今でもテデウムのエンディングが鳴り響いているのは筆者だけでしょうか。テ・デウムも最高が出ました!さてでは、バッハを始めましょう!!

2018年6月5日 : 弊団来期定期演奏会は杉並公会堂大ホールにて、日程2019年7月27日(土)に決定しました。

2018年9月3日 : 演目J.S.バッハ作曲ミサ曲ロ短調BWV232 よろしくお願い申し上げます。
指揮 小泉ひろし ソリスト 澤江衣里(S) 上杉清仁(カウンターテナー)他 
 

2018年10月4日 : J.S.Bach Messe in h-moll の参考音源を変更しました。

 
 

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